Goodas(グッダス)がやりたいこと。


とある地域の人が言いました。
「ここには何もない。」

外から訪れた人が言いました。
「これ美味しい。」

また、地域の人が言いました。
「そうか。いつもこれだ。」

出かけた先でのこと。
何気なく食べたご飯が、不意に美味しく感じる瞬間があります。
食べ慣れた食材でさえ、こんなにも美味しかったのかと驚くほどに。
そしてふと、そこには異なる日常があると、気づかされます。

気候風土もそうです。
春の田んぼは、辺りいっぱいにカエルの合唱が響き渡ります。
地域の人には、それは昔から続く普通のこと。気にも留めません。
けれど、都市部から訪れた人には、豊かな自然の象徴として心に残ります。

”地域では普通のことが、他の地域の人には、それ以上の価値がある。”

Goodas(グッダス)の語源は、「as good as gold:金のようにとても良いもの」。
地域の自然資源と産業資源に注目し、気候風土や人々の暮らしと共に紹介していくプロジェクトです。

時期や数量に制約があるため少量になりますが、これはと思う逸品の中から発送の手配がついた品物を、皆様にお届けしていきます。
地域の日常に触れていただき、「ちょっと行ってみたいな」と思っていただけたらハッピーです。